ゲンタシン軟膏傷口

ゲンタシン軟膏は傷口に塗ると治りが早いように感じます。

私は腕に粉瘤(ふんりゅう)ができてしまい、摘出手術を行いました。

 

手術で6針縫ったのですが、そこで病院から処方されたのが消毒薬と、ゲンタシン軟膏でした。

 

ゲンタシン軟膏

 

家で、お風呂上りに一日一回、ゲンタシン軟膏を塗布してください、とのこと。

 

なんでも、ゲンタシン軟膏は傷口の炎症や化膿を防ぎ、手術跡の治りを早めてくれる医薬品だそうです。

 

手術当日はお風呂は入れないので、次の日、さっそくガーゼをはがして縫合後も生々しい傷口にゲンタシン軟膏を塗布することにしました。

 

傷口を清潔な綿棒で消毒し、ゲンタシン軟膏のチューブの封を開けます。

 

中から半透明のゼリー状の塗り薬が出てきました。

 

ゲンタシン軟膏の感触としては、チューブノリのような、水分の多いわらびもちのような、歯磨き粉のような感じです。

 

綿棒にニュッと適量乗せても、垂れないほどの弾力があります。

 

においも、特にありません。

 

鼻を近づけてやっと、少しだけ薬品っぽい匂いがする程度です。

 

それを傷口におそるおそる塗りました。

 

ゲンタシン軟膏は傷口に染みることもなく、しっかりと皮膚に吸着してくれて、手術跡のすみずみまで塗ることができました。

 

私は傷口は治りにくく、ニキビもできやすいほうなのですが、ゲンタシン軟膏を塗った手術跡は3日ほどしたらきれいに傷口が塞がりました。

 

手術から4日後の経過診察も、「うん、しっかりとくっ付いているね」と先生からお墨付きをもらえました。

 

手術していたときは、患部がすでに赤く膿んでいたのでどうなる事かと思いましたが…安心しました。

 

抜糸までも順調に治り、手元にはゲンタシン軟膏の余りが残りました。

 

家庭のほうで、擦り傷や、切り傷に塗ってもいいですよとのことだったので使っています。

 

しかし、チューブの入り口を肌に直接つけるのは、雑菌が繁殖するのでダメとのことなので、絆創膏やガーゼに少し絞ってそれを患部に当てて処置しています。

 

ゲンタシン軟膏、傷が化膿することもなく、治りが早いように思います。

 

(岡山県 ぴょんぴょん丸さん)

 

ゲンタシン軟膏は病院で処方してもらうことがでます。

 

時間がないなどの理由で病院に行けない場合は海外からの個人輸入サイトから購入することもできます。

 

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