老人性イボ レーザー治療 ゲンタシン軟膏

老人性イボをレーザー治療で焼いた後、ゲンタシン軟膏が化膿を防ぐために処方されました。

私は上半身を中心に老人性イボがたくさんできていたため、レーザーで焼ききることにしました。

 

当時20代でしたので、老人性イボの病名にはショックでしたが。

 

老人性イボの施術自体は30分程で終了し、その後医師からゲンタシン軟膏を処方されました。

 

ゲンタシン軟膏

 

ゲンタシン軟膏は抗生物質のゲンタマイシンが含有されている軟膏なのですが、術後の化膿を防ぐためのものでした。

 

当日からゲンタシン軟膏を1日1回幹部に塗布し、その上から医療用テープで擦れないように止めました。

 

お風呂に入る度にゲンタシン軟膏を塗りなおさなければならなかったので、意外に面倒くさく、塗り忘れてしまうことも多々ありました。

 

ゲンタシン軟膏の効果自体については化膿しなかったですし、それなりにあったのではないかと思います。

 

一度塗り忘れて医者に行ったときにお医者さんに「跡が残ってもしらないよ!」と怒られてしまったので、跡が残らないようにするためにも毎日塗らなければならなかったようです。

 

それほど効果があるということだと思います。

 

ゲンタシン軟膏の使い勝手についてですが、上記にも記載した通り、毎日塗らなければならないため面倒でした。

 

飲み薬で効くものがあればいいのにと思いました。

 

また、臭いはしないのですが、ゲンタシン軟膏は塗るとべたべたぬるぬるするため、気持ちが悪かったです。

 

医療用テープも十分な大きさで貼らないとぬるぬるでちょっとずれてしまったり剥がれてしまったりしたため、ここについても、もう少し乾いたりするといいのにな、と改善点が思い浮かびました。

 

テカテカもするため、人目に触れる場所だった場合には少し目立っていたかもしれません。

 

いっその事、軟膏ではなく、パッチタイプになっていれば使いやすく気にならずに継続的に使用できたかも知れません。

 

次にレーザー治療をする際にはそうしたものがないか探してみようと思いました。

 

(東京都 doctakoさん)

 

時間がないなどの理由で病院に行けない場合は海外からの個人輸入サイトからゲンタシン軟膏を購入することもできます。

 

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