吹き出物 ゲンタシン軟膏

鼻の頭の吹き出物にゲンタシン軟膏が効きました。

よく鼻の頭に大きな吹き出物ができる私は色々な皮膚科を転々としていました。

 

そこでよく出されるお薬といえば抗生物質やビタミン剤などです。

 

勿論、抗生物質やビタミン剤を飲んで3日もすれば吹き出物も小さくなって目立たなくなるのですが、塗り薬の方はあまり効き目がいいとは言えないものばかり。

 

抗生物質も頻繁に飲むと耐性がができてしまい効きが悪くなるので頻繁に飲むのに少し抵抗がありました。

 

そこで知人に相談してみたところ、ゲンタシン軟膏をすすめられて早速かかりつけの病院に行ってゲンタシン軟膏を処方してもらいました。

 

最初は半信半疑でしたが、ゲンタシン軟膏を試さないことにはわからないってことで、次の吹き出物に控えて常備していました。

 

それから3週間後いつものように鼻の頭に大きくて真っ赤な、まるで自分がトナカイにでもなったかのような吹き出物が出来てしまい人前に出るのが恥ずかしかったのでマスクで隠していました。

 

そして家に帰り、ゲンタシン軟膏を真っ赤になった吹き出物に塗り、その上からコンシーラーで赤みが目立たないように隠しました。

 

抗生物質は飲まずに病院からもらったビタミン剤を服用し、ゲンタシン軟膏は1日3回塗るようにしていました。

 

まずは朝起きてから1回、夕方に会社で1回、そして夜の入浴後に1回、ゲンタシン軟膏を塗っていました。

 

これを繰り返して4〜5日程経過したくらいで少しずつですが鼻の頭の吹き出物の赤みが引いてきて腫れも小さくなってきました。

 

抗生物質を飲むと約3日で目だたくなりますが、ゲンタシン軟膏だけでもだいたい4〜5日で治りました。

 

だったら抗生物質は飲まないで治したほうが無難です。

 

抗生物質に慣れてしまうと後々に吹き出物が治りにくくなってしまいますからね。

 

その後は毎回のように吹き出物ができてもゲンタシン軟膏のおかげで薬を服用せずに治すことができています。

 

今では欠かせない常備薬として常にカバンの中にいれてあります。

 

ちょっと吹き出物やニキビが気になったらちょこっとゲンタシン軟膏を塗りで翌朝には綺麗に赤みが引いています。

 

もうゲンタシン軟膏は手放せませんね。

 

(福岡県 めるきすさん)

 

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