爪が剥がれる ゲンタシン軟膏

爪が剥がれた時にゲンタシン軟膏を使いました。

子どもが部屋のドアに指を挟めて爪が剥がれた時に、皮膚科でゲンタシン軟膏とリンデロン軟膏を処方されました。

 

最初のうちは傷口が化膿していたので抗生物質が入っているリンデロン軟膏を使用し、かさぶた状態になってきたところでゲンタシン軟膏を使うようになりました。
爪が剥がれたと言っても、根元でくっついており、爪を浮かせて軟膏を塗布していました。

 

子どもが入浴した後に、患部をよく乾かしてから、爪と指の隙間に綿棒で薬の塊を押し込み、接着するようにしていました。

 

爪が伸びてくると自然に爪がとれて、薬を塗りやすくなりました。

 

薬を塗布した後は、寝ているとき以外は子どもが触らないように指サックのようなものを付けていました。

 

子どもがまだ話せないぐらいの出来事だったので、薬が染みているかどうかはわかりませんでしたが、表情を見る限り特に痛がる様子もありませんでした。

 

ゲンタシン軟膏について、医師より皮膚の感染症や傷口の細菌の繁殖を防ぐ旨を説明されました。

 

インターネットで調べたところ、擦り傷や肌荒れ、ニキビにも効果があるとのことでした。

 

ニキビに関しては、私自身や家族もニキビ体質ではないので効果は確認できませんでした。

 

しかし、擦り傷はしょっちゅうでしたので、どのぐらい効くか自分でも試してみました。

 

浅い傷であれば数日塗っただけで、かさぶたがきれいに取れました。

 

深い傷に対しては時間はかかりますが、ある程度はきれいに治りました。

 

ゲンタシン軟膏は無臭だし、よく伸びるのでべたつかずに使いやすかったです。

 

子どもには普段から入浴後にボディクリームを塗ったり、ワセリンを塗ったりしていたので、ゲンタシン軟膏を塗る事自体に抵抗はありません。

 

今ではやんちゃになり、生傷が絶えませんが、早いうちにゲンタシン軟膏を塗って跡が残らないようにしています。

 

(東京都 るうさん)

 

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