とびひ ゲンタシン軟膏

とびひの治療にゲンタシン軟膏を使いました。

ゲンタシン軟膏を初めて使ったのは、小学生の息子が「とびひ」になった時でした。

 

小児科から飲み薬とゲンタシン軟膏を貰ったのです。

 

飲み薬の効果もあるのかもしれませんが、「とびひ」はみるみる綺麗になりました。

 

ゲンタシン軟膏はゲンタマイシン硫酸塩という抗生物質の成分が含まれている抗菌薬です。

 

発売も1970年と歴史が古く、とびひや、湿疹、にきびや虫刺され、広い用途で使われています。

 

歴史がある薬なので、消費者としては安心して使う事が出来ると思っています。

 

皮膚専門医に行くと、ゲンタシン軟膏ではなく、より効力があるステロイドを含むリンデロン軟膏を処方される事が多くなってきている気がします。

 

短期間での使用だと思っても安易に使えない気がして、私はステロイドの軟膏には抵抗があります。

 

ゲンタシン軟膏なら、気軽に湿疹やあせもにも使えて、家に常備して置きたい薬の一つになっています。

 

こんな事がありました。

 

我家では猫を飼っていたのですが、爪を切り忘れていて、猫の爪が伸びて肉球に突き刺さっていました。それは、とても見ているのが可哀想な位でした。意を決して、猫の爪を切り、食い込んだ爪を肉球から抜くと、血が…。

 

血が出るのは当たり前なのですが、人間とは違うのでどんな処置をするのが良いのか悩み、直ぐに動物病院へ連れて行きました。

 

すると、驚いた事に動物病院の先生から「ゲンタシン軟膏」が処方されたんです。

 

勿論、人間とは違って医療保険はありませんので、保険外の料金です。

 

それでも、そんなに高価ではありませんでしたよ。

 

猫の肉球の傷口に塗って下さいと渡された時、思わず「ゲンタシン軟膏って、猫にも大丈夫なんですね」と笑って聞いてしまったほどです。

 

そんな、猫にも使えるゲンタシン軟膏。私は好きな薬です。

 

(福島県 くれママさん)

 

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